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模型の制作代行と趣味の日記

2020-05

ファットボーイ10発目その3

 さて一方のファットボーイ、こちらも全てのパーツの表面処理を終えて塗装に入ってるところです。

sonota1624.jpg
クリアー塗膜の乾燥と研ぎ出しに時間の掛かるタンクとフェンダーは、真っ先に塗装しました。
という事で、最初にお話しましたとおり、今回もラインは当工房の自作デカールを使っての製作となります。

下地塗装とデカール貼り付けの工程は前回の時と同じで、MDプリンターでは印刷出来ないオレンジラインを、事前に下地をオレンジ色にしておく事で再現します。

sonota1625.jpg
デカールを貼るとこんな感じ。
オレンジの下地は余裕をもって面積を広くしているため、少しはみ出しが出来てしまいます。

sonota1626.jpg
そういう部分やデカールのインクの掠れた部分は、デカールにクリアーを2回ほど吹いて保護したあとに塗装で修正します。

sonota1627.jpg
塗装とデカール貼り完了!
何とかエンブレムのデカールも貼る事が出来ました。
よし…とりあえずここまで無事進める事が出来たので一安心。
これからクリアーの厚吹きに入り、研ぎ出しの準備を進めます。

しかしこの作業、我ながら本当マゾい製作工程だと思う…。

アオシマ1/12 特攻の拓カワサキZⅡその2

 アオシマのキットをなめるべからず…。
まぁその点は前回、前々回で痛いほどよく分かっているので、念入りに仮組してはめ合わせを確認しながら進めております。
中でも特に一番気にかけなくてはいけないのがマフラーのパーツだという事も大方見当が付いていたので、説明書の組立の順番ではマフラーは一番最後ですが、早めに組み立ててしまいました。

sonota1622b.jpg
そんで予想どおりバランス良く組み立てるには、かなり削ったり、プラ板を間に挟んだりと、ご覧の状態でございます。

sonota1623.jpg
出来上がったマフラー。

ちなみに、他のパーツは全て表面処理まで終わっておりますので、ZⅡもぼちぼち塗装に入れそうです。


ロックマン・ガレキその10

 外出自粛が続く中、ふとこんな事を考えた。
「俺は生涯、海外に行く事はあるのだろうか…?」

日本語以外話せない・パスポートを取るのがめんどい・飛び立つ前日に胃が痛くなりそう・っていうかコミュ障なのに外人と交流とか不可すぎる。
などなどの理由から、海外旅行とか絶対無理だ…。
はぁ~…だめだぁ~、俺…。

行ってみたい所や、食べて見たい物とかは色々あるんですけどね。
とりあえずニューヨークのミスターソフティのダブルヘッダーのコーン食いたいそして型取りしたい。


さてパンテオンの続きっす。
sonota1622.jpg
とりあえず大体のパーツの表面処理と、関節パーツの仮組までやりました。
そろそろ塗装に入れそうかね。

ファットボーイ10発目その2

 事あるごとにうがい・手洗いを徹底する毎日ですが、何気にこれがわたくしには結構キツイ…。
何故かと言いますと、わたくしは手荒れが少々酷く、薬を塗っておかないとすぐにパックリ割れを起こすのです。
その塗った薬が洗うと落ちてしまいカサカサ状態になるので、クスリの減りがハンパないんすよ…。

さて現在の製作状況の報告です。
sonota1620.jpg
写真はファットボーイ。
まぁ報告といってもまだ開始したばかりですので、今はまだファット、ZⅡ、パンテオン、それぞれパーツの表面処理や合わせ目消しに明け暮れる毎日といったところでしょうか。

この3キット、そこらへんの下準備をしっかりとやらないといけないキットですので、もう少しこの戦いは続きそうである。

特攻の拓カワサキZⅡその1 & ロックマン・ガレキその9 & ファットボーイ10発目その1

 現在のコロナ流行に一見まったく影響が無い様に見える虎花工房ですが…何気にそれなりに影響が出てきました。
必要な消耗品を買いに行けない…。
オール通販というのも、送料とかの関係で何気に結構辛いっす…。

わたくしも外出は極力避けており、食料品の買出し以外は工房に篭っております。
早く終わってくれ…。

では次のご依頼キットに進みますぜ。

sonota1611.jpg
まずは特攻の拓シリーズ。
秀人君のカワサキ Z400FX、マー坊のホンダCB400FOUR、と続いてきましたが、ラストを飾るのは風神・雷神のヒロシちゃんこと沢渡 弘志のカワサキZⅡとなります。

sonota1612.jpg
次にこちらも引き続きロックマンで、ホビーロックさんのワンフェスガレキ。
ロックマンゼロのパンテオン(アレンジVer.)です。

sonota1613.jpg
そして更にもう一つ!
このキット、絶版品だよな…とおもわず思ってしまう、お馴染みのファットボーイです。
ちなみに予定では、後にももう一つファットボーイのご依頼を頂いていたりします。
絶版…なんだよね?

以上の3点と、少々ハードな内容となっておりますが、気合を込めて行きたいと思います。

さてそうなると気になるのが、ファットボーイのデカールの状態である。
実は現在、虎花工房ではファットボーイのご依頼は基本的にはお断りしておりまして、ある条件付きでのみお受けしている状態だったりします。
その条件というのがデカールで、これまで毎回お話してきたように、付属のデカールは経年劣化で使えない状態となっている事が非常に多いです。
ですので、付属のデカールは使えない物と考え、私が製作したデカールを使う事をご了承頂けた場合のみ、製作を承る事にしております。

過去のファットボーイの製作では、本当毎回ヒヤヒヤしながらデカール貼ってたもんな…。
現にカビの侵食が凄くて、台紙からまったく剥がれない物も多くあったし。

という事で、今回の依頼者様にもその点はご了承頂いた上での製作となります。

でも一応テストはしてみる。
sonota1614.jpg
パっと見はキレイに見えるが…。

sonota1615.jpg
よく見るとこんな状態…。
このシワの寄り方は古いデカールでよく見るパターンの経年劣化で、こうなっていると強度が落ちていて、非常にもろくピンセットでつまんだだけで千切れてしまう事が多いです。

sonota1616.jpg
検証開始。

sonota1617.jpg
水に浸けてから1時間、端はほんの少しだけ浮いたが、まだ剥がれないようだ…。

sonota1618.jpg
そして浸けてから2時間でようやく台紙から剥がれましたが…端が反り返ったり千切れたりと、まぁ想像どおりの状態といったところか。

sonota1619.jpg
こんな感じ。
プラ板に移すだけでこのボロボロっぷりである…。

という事で検証の結果、「かなりもろくはなっているけど、一応時間を掛ければ剥がれる」という感じか。
そしてカビも生えてないし、これなら小さい物ならリキッド使えば何とか使えそうなので、依頼者様と相談の結果、今回自作はタンク・フェンダーのラインのみという形で進めていこうと思います。

以上となります!

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模型の製作代行をしております。
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